「一人ひとりが主体的に考え、行動できる環境をつくる」
河合塾マナビス柏の葉キャンパス校吉田 準

「“主体的に考え、行動する”を体現できる場所」

―なぜ湘ゼミに入社しようと思ったんですか?

入社理由は2つあって、一つはとにかく「人があたたかい」と思ったこと、もう一つは、「主体的に考え、行動する」ことを体現できる場所だなと思ったことですね。
元々教育業界を見ていたんですが、湘ゼミの選考で出会ったリクルーターの方がとても親身になって、悩みとか自分の想いを聞いてくれたんです。まだ湘ゼミに入るかどうか迷っている自分に、多くの時間を割いてくれました。
こんな人がたくさんいる場所なら、生徒さんにも親身な会社なんだろうなって思いましたね。

僕は、生徒さんにも「主体的に考え、行動する」ということを伝えたいと思っていました。
湘ゼミの【Q.E.授業】を見たときに、まさにこれだなと思って。【Q.E.授業】は、公式や解き方を先に教えず、問題を解いていく中で自分で解き方に気付いていく。授業を受けながら、課題解決をしているんですよね。また、この考え方が、社員一人ひとりに伝播され、生徒さん一人ひとりに体現されている。この環境がまさに自分の理想の教育と重なったのでここに決めました。

「高め合える環境で働きたい」

「絶対無理」を“できる”に変える

―吉田さんは、新卒2年目で校舎長になられたということですが、校舎を運営する上で何か気を付けていることは、ありますか。

まず、ネガティブなことを言わない!というのを、生徒さんやスタッフにも言っていますね。
「難しい・できない・めんどくさい」というのは、思ってもいいけど、言うか言わないかの選択は自分自身でできますよね。言ってしまうと、「言葉のシャワー」を浴びてしまい、自分や周りの人もそういう気持ちに染まってしまいます。
だからこそ、それを逆手にとって、語尾の最後に「楽しい」をつけるんです。
「絶対無理でも楽しい!」とか。(笑)そうすると、「言葉のシャワー」の力でみんな笑顔になって、校舎が明るくなるんです。環境をポジティブに変えることで「絶対無理」と思っていたことが、実現できるようになりました。

―それは誰かから教えてもらったのですか。

これは自分のポリシーみたいなもので、強みでもありますね。
厳しい環境でも楽しくいること。受験生は、センター前とか志望校の受験日前になると、ネガティブになる生徒さんが多いんです。
でも、ネガティブになると良い結果は出せないので、ネガティブなことは言わせないように心がけているんです。

「コミュニケーションの質を高めて成果につなげる!」

「高め合える環境で働きたい」

―すごく大切なことですよね。他にも校舎長としてどんなことに気を付けていますか。

生徒さんの習慣づけを管理することですね。
マナビスは映像授業で、スタッフが直接指導するわけではないので、毎日来る生徒さんは何も言わなくても来るんですけど、部活動が忙しかったりすると、だんだん来る回数が減ってしまう生徒さんも中にはいるんです。
なので、生徒さんとのコミュニケーションの質を高めて、生徒さんのモチベ―ションを保ち、向上できるよう心がけています。

そのために、マナビスにはコミュニケーションタイムという時間が設けられていて、その時間は自分も含めてスタッフ全員が生徒さんとのコミュニケーションをとる時間として特に大切にしています。ただ話すだけではなくて、自分の強みであるポップさも活かしながら、楽しくやっています。クエスチョンマークをつけたハットをかぶって歩き回ったり。(笑)映像授業を見ているときは真剣に集中してやってもらって。でも、分からないところは相談しやすい環境を作りたいんです。

「相手の得意を見極める」

―環境を作ることをとても大事にされてますが、そのために気を付けていることは何ですか?

そうですね。一人ひとりの得意分野を見極め、それを大いに発揮できる仕事をどんどん与えるようにしていることですかね。自分ひとりでできることは限られているので、スタッフの長所を活かそうと思っています。例えば、さっきネガティブにさせないって話がありましたが、生徒さんへの対応が抜群に上手なスタッフがいるんです。それは得意な人に最後までお任せしちゃう。(笑) また、進捗管理が得意なスタッフには、その仕事を一任したり。自分の得意なところ、相手の得意な所を俯瞰した視点で見極め、皆がより良いパフォーマンスを発揮できるようにしています。

―その見極めはどうやって身につけたのですか?

校舎長になる前に、新規校の立ち上げに携わったことがあったんです。
その時の校舎長の方が、僕が得意としている生徒対応を任せてくれて、自由にやらせてもらったんです。今思えば、お互いの良いところを出し切ったからこそ、うまくいったんだと思います。なので、強みを活かすって校舎運営で重要なことなんだって気づかされました。だから、自分が校舎長になった今でも、それを体現しようと日々頑張っています。

「挑戦して失敗したことで、次のチャンスが!!」

―1年目から新規校の立ち上げに抜擢されたのはどうしてですか。

「素直さ」を評価されたからですかね。(笑)素直に挑戦したいという気持ちが、湘ゼミの挑戦できる風土とシンクロしたんだと思います。
若手社員の中から校舎長へ立候補できる機会があり、「自分が校舎長になってやる!」って思って立候補してプレゼンしたんですけど、結果はダメで。でも、事業部長にこんなにできると思わなかったって褒められて。校舎長になるため、修行の場として新規開校の立ち上げに携わらせてもらえることになりました。

「生徒さんの成長を糧に」

―では、最後に吉田さんの目標を教えてください。

目標は「全国の河合塾マナビスで成績向上No,1になること」です。
もちろん入会者数が増えることも、一つの校舎を運営する上で大切なことです。でも何より、生徒さんたちが成長したことがうれしいんです。この成長には、スタッフの提案や指導が生徒さんの中で実になって、結果として点数につながったというプロセスがあります。関わる全ての人の努力が実を結んだ瞬間が校舎長としてのやりがいで、みんなの成長に関われるこの仕事は僕の誇りです。

「感謝を還元したい!」

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