"ひと"に貢献し続ける

「柔軟性」と「主体性」を身につけて

社会は、常に変化し続けています。著しく変化する社会構造に合わせて、私たちもカタチを変えながらサービスを提供していかなければなりません。しかし、軸はぶらさずに、自分たちが本当に良いと思っているサービスを提供したいのです。つまり、本来塾として求められている「成績向上」と「志望校合格」を生徒さんに成果としておかえしすることと、子どもたちの意欲を高めイキイキとした未来を創っていくことを、同時に成し遂げたいと考えています。具体的には、学び続けることで社会の変化に合わせていく「柔軟性」と、学びの結果として子どもたち自身が自ら考え行動する「主体性」の2つを身につけて、自分たちの道を切り拓いていってもらいたいという願いを持っています。

湘ゼミ独自の教育法【Q.E.授業】

そのために私たちは、【Q.E.授業】という独自の指導法を生み出しました。

この【Q.E.授業】は、生徒さんとのやり取りを大切にしながら一問一問進めていく形式の授業です。新しい知識を学ぶとき、先生は公式や解き方を初めは教えません。生徒さんは自分の既知の知識を応用して、未知の問題に対して自ら考え解決していきます。社会へ出たらこのような力が必要とされます。そのプロセスを、授業内に何度も繰り返し行うことで身につけていくのです。私たちは生徒さんの表情や雰囲気など、彼らから発信されるあらゆる情報を察知し、一体感のある空間、集中できる空間を作り上げていきます。湘南ゼミナールでは、この空間づくりを「空間マネジメント」と呼んでいます。

Q.E.授業

【Q.E.授業】で展開される空間マネジメントは、授業内だけにとどまらず、日々のコミュニケーションにも応用できるのではないかと、カリフォルニア大学バークレー校や東京大学にてその効果が研究されています。

今後、AIが力を増してくる中で、人間にしかない「感情・心・情熱」、ハートとハートのぶつかり合いができる教育というフィールドで、湘南ゼミナールにしかできないサービスをこれからも提供していきたいと考えています。

「未完成」だからこそできる貢献

そんな湘南ゼミナールの先生は、みんなが最初から「完璧」ではありません。

過去に挫折した経験があるなどの「未完成」な人だからこそ、社会に貢献できることがあると思っています。

完璧な人間なんていない。失敗や挫折を繰り返して人は成長する。

その失敗や挫折を前進するためのエネルギーに変えて、生徒さんと接していくのです。

生徒さんは、先生の「過去」は何も知りません。目の前にいる「今」のあなただけを見つめて、信じてついてきてくれています。生徒さんと接する中で、自分ではうまくいかなかった「過去」を埋められた経験がある社員も少なくありません。その「更新」が新たなエネルギーとなって、また生徒さんに「元気」で「明るく」接することができるのです。

素直に学ぶことで、生徒さんと一緒に私たちも成長できます。「今」からなりたい自分になりませんか。生徒さん一人一人、社員一人一人、違いを認めてより良いものを作っていく。

そうしてできたものが、私たちの誇る教育のカタチなのです。

そして、私たちは現状に甘んじることなく、常にチャレンジし続けます。

未完成な自分を受け入れ、生徒さんのため社会のため変化を恐れず、突き進んでいきます。

社会へ一つでも多くの「おかえし」をするために。

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