日本一の指導技術で
成績向上と志望校合格を目指します。
代表取締役社長 福村賢一

私たち湘南ゼミナールは、創業以来、自分たちが良いと考える教育と湘南ゼミナールだからこそ生み出せる独自のサービスをお届けしたいという思いで邁進してまいりました。

私たちのチャレンジは試行錯誤を繰り返しながら生み出した指導法【Q.E.授業】から始まります。この【Q.E.授業】は、今ある自分の知識を応用して、目の前にある課題を主体的に解決する能力を養うことを目的としています。
課題を解決する時には、失敗することもあるでしょう。しかし、成功の反対は「失敗」ではないのです。「何もしないこと、チャレンジしないこと」だと考えています。生徒さんには、失敗することを恐れず、失敗から学んでいく姿勢や、いい意味で前のめりになってほしいと日々の授業で伝えていきたい。社員一人ひとりがそんな熱い気持ちで取り組んでいます。

湘南ゼミナールの強みは何か。
社員に質問すると【人】だと答えてくれます。
その【人】と、【Q.E.授業】は実は切り離せないものになっています。最初は単なる指導法に過ぎなかった【Q.E.授業】。しかし、生徒さんたちを既知から未知への橋渡しをする過程で、情熱を持って授業をすることにより、先生の脳と生徒さんたちの脳がシンクロする空間が生まれてきます。この空間が、生徒さんのチャレンジ精神や課題解決能力を引き出しています。
そして、先生たちはこの空間を作り上げるため、元気で明るくエネルギッシュに行動する。そういった【人】たちの集まりが、現在の湘南ゼミナールなのです。言い換えれば、元気で明るく人に接する姿とその情熱に惹かれた人が集まり、湘南ゼミナールの組織文化を色濃く築いてきたということです。
湘南ゼミナールのこの強みは、発祥の地、神奈川だけではなく、東京・埼玉・千葉の首都圏、愛知・岐阜・三重の中京圏へ進出する際にも実感されたものでした。

そして、現在この指導法は、はるか海を越えたアメリカ・カリフォルニアでも注目されています。この土地にある名門カリフォルニア大学バークレー校では、【Q.E.授業】の効果を目に見える形で実証しようと研究がなされています。
これは私たちが生み出した指導法が、生徒さんの能力を引き出すものであると社員全員が一丸となって信じ、実践し続けてきた結果のひとつとして、とても誇りに思っています。

また社員一同、働く上で「考え方」にも、こだわっています。
それが理念「ひとに学び ひとを育み ひとにかえそう」です。そして、追求し続ける有り様である理念とともに、私たちのミッションとして「教育百年を創造する」、具体的な目標であるビジョンとして「人の意欲をとことん高め、日本一の学習塾と成る」を定めました。
教育は、社会のインフラです。基盤をつくる重要な仕事ですので、私たちの影響力はとても大きいと思っています。その中で、自分たちが本当に良いと思っていることを世の中に問いたいですし、湘南ゼミナールでしかできないことを湘南ゼミナールらしく社会へ「おかえし(貢献)」していきたいと考えています。

就活生のみなさんへ 皆さんは、「思いっきり何かを成し遂げたい」と思ったことはありますか。
苦しいと思ったときの「あと一歩」を踏み出すか踏み出さないかは、今後の成長を大きく左右すると思っています。その「あと一歩」を踏み出すことで、人の成長があり、成果につながり、それが賞賛されて次の頑張りに繋がっていくと私は考えています。
教育には、無限の広がりがあります。たくさんの「ひと」に「おかえし」していくという理念に共感し、社会に貢献したいという気持ちを持っているあなた。そんな人には、今持っている「何か」を湘南ゼミナールで存分に発揮して欲しいと思います。志の高い多くの仲間とともに、イキイキとした百年後の未来を創っていきましょう。

エントリーはこちら