SHO-zemi Labs
SHO-zemi Labsは
・世界の最新・最先端の学びの情報収集および提供
・先生側の学びの効率化、付加価値の創出、
スキルアップ
について世界の大学・研究機関とともに
研究開発をすすめています。
これから変化していく社会に対して、
よりよい教育をおかえしするために、
このような教育について研究・開発しています。
Learning Innovation
学習イノベーション
将来の変化を予測することが困難な時代を生きる
今の子供たちが、主体的に多様な社会に
貢献できるよう
学ぶ・育むための情報収集・提供をおこなっております。
STEAM
Science
Technology
Engineering
Art
Mathematics
STEAMとは、5つの単語の頭文字を組み合わせた
ことばです。5つの分野の学習を通して、
子どもたちを今後のIT社会に順応した競争力のある人材に
育てていくための教育方針となります。
PBL
Project Based Learning
問題解決型学習と呼ばれ、知識の暗記などのような生徒が 受動的な学習ではなく、自ら問題を発見し解決する能力を 養うことを目的とした教育法です。
生徒自身の自発性、関心、能動性を引き出すことが教師の 役割であり、助言者として学習者のサポートをする立場で 学習を進めて行きます。
SEL
Social Emotional Learning
自尊感情と対人関係能力を育てる教育ともいわれ、 自己理解や社会性、共感力、感情制御力を育てるための 学習や体験を行います。
脳科学、臨床心理学、発達心理学などの科学的根拠を基に アプローチし、自己肯定感ややり抜く力、問題解決能力 などの「非認知能力」をはぐくむことができるといわれる 教育です。
Design
Thinking
デザイン思考とは、発生した問題や課題に対し、
デザイン的な考え方と手法で解決策を見出す考え方に なります。
Global
Citizenship
教育がいかにして世界をより平和的、包括的で安全な、 持続可能なものにするか、そのために必要な知識、スキル、 価値、態度を育成していくかを包含する理論的枠組みに なります。
湘南ゼミナールでは、
The Curiosity Cycle Club (CCC)という活動や「湘ゼミ大学」を
通してサービスを提供しています。
また、これまでに慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科や
国外のラボ・スクールとの
交流やコラボレーションの
実績があります。
Learning Science
学習科学
Learning Science は、学習の質の向上を目指し、
その学習過程を解明する学問分野です。
従来では成し得なかったレベルの「学習」を実現していくために、
学習過程を解明する認知科学研究と、
最新の ICT を活用して学習環境を
開発する工学研究を組み合わせた試みが多く行われています。
湘南ゼミナールではこれまで、
注意力の研究
イスラエル・テルアビブ大学との共同研究
モチベーション、メタ認知と
学習効果に関する研究
アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校との共同研究
AI テクノロジーの実証実験
東京大学との共同研究
AI Classroom 2.0 の開発
アメリカ・カーネギーメロン大学との共同研究
等で生徒さんの学び方、
先生の教え方を科学的アプローチで解析しています。
AI Classroomでは、授業がデータにより可視化されますので、
成功失敗事例の共有がシステム上で可能になり、
先生側のスキルの向上にも寄与しています。
Learning
Engineering
学習工学
学習工学は、どのように学びと発達が実際に機能するのかから考え、
テクノロジーを使用して優れたソリューションを実装し強化し、
エビデンスを使って進歩させていきます。
湘南ゼミナールでは、
インドの学習工学ラボとのコラボレーションで、
スマートペーパーを開発しております。
世界的な EdTech のコンテストで東アジアで初選出されました。
手書きのものが文字認識でデジタル化でき、
思考のプロセスをトラッキングし、
どういうプロセスで解いているのかを
近い将来可視化できるようになります。
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